歌手になるためのオーディション

生涯で初めてオーディションを受けました。それは歌手になるためなのです。ずっと小さい時から私は歌が好きです。いつも人前で歌っていました。そしてまわりからとても褒められていたのです。「とても上手ね」そう言われて私はずっと歌手になりたいと思っていたのです。

そして今、念願のオーディションを受けようとしているのです。それは子供から大人まで幅広く受けられるオーディションなのです。私はなんとかこのオーディションに受かって、歌手になるのが夢なのです。

私は頑張って一番お気に入りの歌を歌いました。今までで一番上手に歌う事ができたのです。でもみんなもっと上手でした。まるで歌手みたいに、とても上手な人がいっぱいいたのです。その歌唱力を聞いて、私はとても驚きました。歌手ではないのに、素人なのにここまで上手な人がいっぱいいるのです。そのことにとても驚いているのです。

結果予選落ちでした。百人受けて十人しか受かりませんでした。その十人にはなれなかったのです。とても残念でした。でも自分の力を思い知ったのです。思い知らされました。私はこれからもっと頑張らないといけません。何とか次にあるオーディションでは一次予選を通過したいのです。